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コレステロール値が高い人のリスク

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コレステロール値が高い人のリスクとは、一体どういったものでしょうか。
コレステロールの基準値は、総コレステロールの場合220未満、善玉コレステロール40以上、悪玉コレステロール140未満といわれています。

これらの基準値よりも数値が高いというのは、血中の脂肪が多いということになりますので、高脂血症、動脈硬化、メタボリックシンドロームなどの症状が発症することがあります。
いわゆるメタボといわれる人は、コレステロールが高いことが多いので、要注意ですね。

ただし、最近の研究では、コレステロールが低いほど死亡率が高いといわれていて、統計的にもコレステロールが高い人の方が長生きするともいわれていますので、あまり悲観することはありません。

しかしながら、高すぎたり低すぎたりと、いわゆる異常値になるのは、やはりよくありません。
コレステロールが高い方は、食事療法や運動療法などで、基準値内に戻すように努力した方が良いでしょう。


コレステロール値が高い人の対処法

コレステロール値が高い人の対処法について、ご紹介していきます。
コレステロールが高いというのは、血中の脂肪などが増えて、血流が悪くなる状態です。
この場合、血流をよくすることが基本的な対処法となりますが、大きな柱としては3つ挙げられます。

まずは、適度な運動です。
ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を毎日続けて行うようにしましょう。

それから2つ目は、バランスの取れた食事です。
肉中心の食事ではなく、魚や野菜を中心にしたヘルシーでカロリーの低い食事を心掛けましょう。

3つ目は、生活習慣の改善です。
お酒の飲み過ぎやたばこの吸い過ぎ、不規則な生活習慣は改めるようにしましょう。

このように、コレステロール値が高い人の対処法というのは、普段の生活における基本的なことが中心になります。
そのため、これらの対処をしたからといってすぐに改善されるというわけではありませんが、気長に対処していくことが大切となります。

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