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コレステロール値が低い人のリスク

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コレステロール値が低い人のリスクとは、一体どういったものでしょうか。
コレステロールの悩みというと、なんとなく高いから悩んでいるという人が多いようなイメージが強いと思いますが、実は、コレステロールは高すぎてもよくありませんが、低すぎるのもよくありません。

コレステロール値が低い人のリスクとして、最近注目されているのが、コレステロールが低くなればなるほど、死者の数が多くなるということです。
その中でも、ガンの死者がかなり増えることがわかっているそうです。
特に日本ではその傾向は強いようで、コレステロール180mg/dl未満のガンの死亡者は、コレステロール280mg/dl以上の人と比べると5倍だったといわれています。

とにかく基本的に、コレステロールは、基準値内がベストです。
高すぎたり低すぎたりする人は、食事療法や運動療法を取り入れたり、専門医にかかるなどして、コレステロール基準値を目指すようにしましょう。


コレステロール値が低い人の対処法

コレステロール値が低い人の対処法について、ご紹介していきます。

コレステロール値が低いという人には、大きく分けて3つのタイプがあります。

まずは、HDLコレステロールが低いタイプです。
HDLコレステロールは、つまり善玉コレステロールですから、どちらかというと低いのはあまりよくありません。

それから、LDLコレステロールが低いタイプです。
LDLコレステロールは、つまり悪玉コレステロールですから、どちらかというと高いとあまりよくありません。

3つ目は、総コレステロールが低いタイプで、基本的には、高すぎない方がいいとされています。

このようにコレステロールが低いといってもいろいろなタイプがあり、それぞれどのコレステロールが低いかによって対処が異なります。
間違った対処をすると、症状を悪くしたりすることもありますので、対処法の第一歩としては、自分はどのコレステロール値が低いのか、しっかりチェックしておくことが重要となります。

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