TOPページ > 善玉・悪玉コレステロールについて > 善玉コレステロールが高い人のリスクと対処法

善玉コレステロールが高い人の対処法

スポンサードリンク


善玉コレステロールが高い人の対処法について、ご紹介していきましょう。

善玉コレステロールが高い人は、まずは、食事療法が基本となるかと思います。
動物性脂肪を控えて、植物性脂肪を多く摂るように心掛けましょう。
イメージとしては、洋食よりも和食がおすすめです。
また、食生活を整えることも大切です。
適度なお酒は、善玉コレステロールを下げるといわれていますが、飲み過ぎは注意しましょう。
最近は、善玉コレステロールを抑えるためのサプリメントなどもありますので、このようなものも上手に取り入れると良いでしょう。

また、適度な運動も大切です。
ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。
だからといって、急に激しく運動してもあまり意味がありません。
少しずつでもいいので、毎日運動するようにしましょう。

このように、善玉コレステロールが高い人の対処法にはいろいろなものがあります。
それか1つだけではなくて、それぞれの方法をうまく取り入れて対処しましょう。

 

善玉コレステロールが高い人のリスク

善玉コレステロールが高い人のリスクとは、一体どういったものでしょうか。
善玉コレステロールの基準値は、40~119mg/dlで、この基準値内におさまっていれば正常です。
これより低くなると、反対に悪玉コレステロールが増えるために、動脈硬化などのリスクが高まってしまいます。
ですから、善玉コレステロールの場合は、低いと要注意というイメージが強いですよね。

ただ、だからといって高ければいいのかというと、そうではありません。
以前は、善玉コレステロールが高ければ、病気になる心配が少なくなるし、長生きできるなどと言われていました。
しかし、基準値より高過ぎると、コレステロール転送たんぱく欠損症などの症状により、動脈硬化などの症状が発症したり進行したりすることがあります。
ですから、基準値より高くなる場合も要注意なのです。

基本的に、善玉コレステロールは高すぎても低すぎてもよくないですから、基準値内を目指すことが大切です。

スポンサードリンク


▲サイトトップへ戻る