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総コレステロールが高い人の対処法

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総コレステロールが高い人の対処法について、ご紹介していきましょう。

コレステロール値には、総コレステロールと善玉コレステロール、悪玉コレステロールがあります。
健康診断などでコレステロールが高いといわれるとビックリしてしまいますが、どのコレステロール値が高いかによって、異常があるかどうか、治療すべきかどうか、どのような治療が必要なのかが異なりますので、しっかりと確認しましょう。

総コレステロールが高い場合はどうなのかといいますと、総コレステロールが高くても、善玉コレステロールや中性脂肪が高い場合は、それほど心配することはありません。
しかし、悪玉コレステロールと中性脂肪が高い場合は、改善した方がいいとされています。

対処法としては、まずは食事療法が基本になります。
コレステロールが高い人は、お肉など脂っぽいものを食べることが多く、野菜や魚などをあまり摂っていないことが多いので、野菜や魚などをよく食べるように工夫しましょう。

 

総コレステロールが高い人のリスク

総コレステロールが高い人のリスクとして考えられることは、動脈硬化になりやすくなり、脳卒中や心臓病などの疾患にかかるリスクが高くなるといわれています。
ただし、善玉コレステロールが高く、悪玉コレステロールや中性脂肪が低いのであれば、それほど心配することはないようです。
心配ならば、病院に行って精密検査をした方が安心してみると良いでしょう。

総コレステロールが高い場合に日頃からできる対策としては、まずは食事療法があります。
バランスのいい食事を適度に食べるように心掛けましょう。
また、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を適度に行うようにして、生活リズムや生活習慣を整えることも重要です。

総コレステロールが高いかどうかを判断するひとつの目安として、標準体重があります。
「身長(m)×身長(m)×22」の数式で求められる体重を維持していれば、総コレステロールも基準値を超えたり下回ったりすることは少なくなるはずです。

 

総コレステロールが高いのに中性脂肪が低いとどうなる?

総コレステロールが高いのに中性脂肪が低いとどうなるのでしょうか。

総コレステロールが高く中性脂肪が低くても、普段からそのような数値が出るのであれば、食事のバランスに気を付けたり、生活習慣を改善するだけでも、正常値に戻ることが多いようです。
それほど極端に高かったり低かったりするのでないならば、経過を見てもいいでしょう。

総コレステロールが高い場合は、悪玉コレステロールも高い場合が多く、動脈硬化などの症状を促進させやすいとされていますので、飽和脂肪酸を多く含む食べ物を食べすぎないことが重要です。
飽和脂肪酸を多く含む食べ物といえば、お肉やハム、ベーコンなど脂分の多いもの、それから、チーズやバター、また、ポテトチップスやチョコレートなどのカロリーが高いものも要注意です。

ただ、中性脂肪が低いことには、何らかの症状などの原因があるかもしれません。
数値があまりにも低い場合病院に行って精密検査をして、原因をはっきりさせると良いでしょう。

 

総コレステロールが高くなる原因

総コレステロールが高くなる原因として、一番大きなものであると考えられることは、毎日の食生活です。
まず、なんといっても注意しなければならないのは食べ過ぎですね。
中でも、お肉やお菓子などのカロリーが高いものをよく好んで食べる人は、総コレステロールが高くなりがちです。
お肉やお菓子を控えめにして、代わりに魚や野菜などヘルシーでカロリーの低いものを多く摂るようにしましょう。

それから、運動不足も総コレステロールが高くなる原因となることがあります。
運動不足を解消するには、ジョギングやウォーキング、水泳などの有酸素運動を適度に行うようにしましょう。
また、生活リズムが崩れている人も、総コレステロールが高くなりがちです。
規則正しい生活をして、しっかり睡眠を取るなど、生活全体を見直すようにしましょう。

そのほか、糖尿病やネフローゼ症候群などが原因で、総コレステロールが高くなることがありますので、これらの疾患を持っている人は、注意が必要です。

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