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総コレステロールが低いことによるリスク

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総コレステロールが低いことによるリスクといわれて思い浮かぶことといえば、どんなことでしょうか。

一般的なイメージとして、総コレステロールが低いことよりも、高くなると糖尿病などの病気になりやすいのでよくないというふうに思われていることが多いですね。
でも、実はそうではなく、コレステロールは高すぎてもよくありませんが、低すぎてもよくないのだそうです。

総コレステロールが低いことによるリスクとしては、最近の報告で、コレステロールが高いよりも低い方が、ガンで死亡する確率が高くなるといわれています。
コレステロール値が180mg/dl未満のガンによる死亡者は、280mg/dl以上ある人の5倍にもなるのだそうです。
今までのイメージを覆す報告で、これには驚かれる方も多いのではないでしょうか。

コレステロールの基準値である200~280mg/dl内であれば、死亡のリスクは変わらないということですから、とにかくコレステロールについては、基準値内にすることが大切となります。

 

健康診断等で総コレステロール値が低いと診断された方の対応方法

健康診断等で総コレステロール値が低いと診断された方の対応方法について、ご紹介していきます。
普段からコレステロールが低いといわれている方はともかく、健康診断等で初めてコレステロールが低いといわれた場合は、かなり心配になりますね。

健康診断等で総コレステロール値が低いと診断された場合には、まずは病院に行って、精密検査を受けましょう。
精密検査を受けるというと、重い病気なのかと心配する方がいらっしゃいますが、そうではなく、細かく検査をして安心するために受けるという意味合いです。
実際、精密検査を受けてみると、ほとんど心配ないこともあります。
もし、精密検査で異常が見つかれば、専門医の指示のもと、適切な対処をするようにしましょう。

また、総コレステロール値が低い場合には、お肉を中心とした動物性の食品を控えるようにして、魚や野菜などを中心とした植物性の食品を多めに摂るよう心がけることも大切です。
それと併せて、適度な運動をしたり、生活習慣が不規則にならないよう改善して規則正しい生活を心がけ、普段の生活から全般的に気を付けるようにすると良い方向に向うと思います。

 

血液検査で総コレステロールが低いと判定された方の対応方法

血液検査で総コレステロールが低いと判定された方の対応方法について、ご紹介していきましょう。

血液検査の度に総コレステロールが低いと判定される方は、ちょっと心配になりますよね。 もし、コレステロールが低い他にも何か体調の不安があるようならば、病院に行って精密検査をしてもらいましょう。 何か異常が見つかればすぐに治せばいいですし、異常がなければそれで安心できるでしょう。

ただ、多少コレステロールが低いという方には食事のバランスが悪い方が多く、バランスの良い食事を摂るようにするだけで、基準値に戻せることがよくあるそうです。 コレステロールが高かったり低かったりすると、食事制限が厳しいような気がしますが、多少低い程度ならば、あまり気にせず、バランス良く食べるだけでもかなり改善するでしょう。

あわせて、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を適度に行ったり、規則正しい生活を送るようにすれば、より改善できるでしょう。

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