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悪玉コレステロールを下げる 方法

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悪玉コレステロールを下げる方法として、まず何よりも基本となるのは食事療法です。
肉やバター、ミルクなどの動物性の食事を控えて、魚や野菜などの植物性の食事を摂ることが重要となります。
悪玉コレステロールが高い方は、基本的に油っこくてカロリーが高いものが好きな方が多い傾向にあるのですが、そのようなものを避けて、ヘルシーでカロリーが低いものを食べるのがおすすめです。

また、悪玉コレステロールを下げるには、適度な運動をすることも大切です。
特に、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動がおすすめです。
これらの運動を、毎日少しずつでもいいので続けていくことが重要となります。

また、生活習慣を整えることも重要です。
昼夜逆転の生活や夜遅くまで夜更かしする生活などはよくありません。
生活時間がずれてしまいますので、食事の時間も不規則になってしまいます。
それから、ストレスを溜めないようにすることも悪玉コレステロールを下げるためのポイントになります。

 

悪玉コレステロールを下げる 食品

悪玉コレステロールを下げる食品には、どのようなものがあるのでしょうか。
悪玉コレステロールを下げるには、不飽和脂肪酸を多く含むものを食べるのがおすすめです。
不飽和脂肪酸を多く含む食べ物には、豆腐や味噌などの大豆製品、魚介類や魚卵、油ならば菜種油や大豆油、ごま油などがあります。
このラインナップを見たらなんとなく気付くことがないでしょうか?
悪玉コレステロールを下げる食品というのは、低カロリーのヘルシーな和食に多く含まれるものが多いということです。
ですから、イメージとしては和食を中心にした食事を摂るのがおすすめです。

また、おやつを食べたいという時には、チョコレートやケーキ、ドーナツなどのバターやミルクを多く使った食品は、あまりおすすめできません。
こうした食品を摂ることは、逆に悪玉コレステロールを上げてしまいます。
ですから、こちらも和風で、まんじゅうや羊かんなどの和菓子を食べるのがおすすめです。
ただ、いずれにしても食べ過ぎはよくありませんので、適量を食べるようにしましょう。

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